登壇にあたり発表資料をどのように作っているか 2025年版
https://gyazo.com/659d49d38b15563050092edc0a69501b
https://gyazo.com/a6d28b60f6d8d7af63407708ad65cebf
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自己紹介
yamanoku.icon @ yamanoku
今年なんらかの会で発表したことある人✋
なんか歴代最多になってしまった(現時点で11件)
ここから約2年経過して、どう変わってきたか?を見直してみる
「きっかけ」起点を大事にしている
何がしたいのかを振り返れる
今年は3本出して1本だけ当選した
ちなみにフロントエンドカンファレンスは軒並み落選しました code:prompt
フロントエンド領域に関心のある参加者を対象とした技術イベントであるフロントエンドカンファレンス北海道2025で登壇するためにプロポーザルを提出しています。
あなたが仮にプロポーザルの選定委員という立ち位置でこのプロポーザルを見たときの率直な感想を伺いたいです。聴者が楽しめそうに思える、文章として改善できそうな点もあればその点も併せてうかがいたいです。忌憚なき意見を求めます
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トークタイトル:
「キャッチアップで変える技術判断力・フロントエンド情報との付き合い方」
トーク概要:
「Webエンジニア」から「フロントエンド」という職域が分化してから、フロントエンドにまつわる領域は広く、覚えておかなければならないことは多くなってきています。HTML、CSS、JavaScript、TypeScript、Node.js…などなど。
「今、何を学ぶべきか」「代わりに何を後回しにしてもいいのか」と情報の取捨選択に迷う人も多いのではないでしょうか。
本セッションでは、チームの技術判断を担う立場として、普段どのように情報を選び、どう現場に活かしているのか。その思考と習慣についてを具体的に紹介していきます。
技術の選択肢が数多くある中で、何を学び、何に注目すべきかの判断は、個人のみならずチームや組織の成長にも直結します。
特に「キャッチアップの精度を上げたい」「情報をうまくチームに還元したい」と感じている開発者に向けて、情報との付き合い方を改めて見直すヒントをお届けします。
FBとして以下の観点を見直させてもらった
1. 「具体性」をもう少しだけ匂わせる
2. タイトルの再考
3. 「あなたならでは」のストーリーを予感させる
あんまり参考にはならなかったけど面白い
発表する関連する情報を収集していく
漏れていた視点や情報を知れる
英語記事や論文の翻訳
自分が内容を把握するためにテストを活用した
https://gyazo.com/22408d534fcda1c9f209dc032e156bfb
新しくやってみたこと
スケジュール管理してみる(NEW!)
https://gyazo.com/481d0a2df045ede614f497e5ceb29ff7
これによりいつまでにここまでできているといいという心理的なハードルを下げられた 時間がギリギリだったのはある
無償依頼になって申し訳ないのがあった
なぜやってもらおうと思ったか
聞いてくれる人のためにクオリティを最大まで高めたいという気持ちがあった 生成AIの話題なので人の目を通すことがより必要だと感じた 無償依頼で短い期間ではあったがお声がけした方+募集した方にレビューいただけました 自分だけで迷走していたところを的確なレビューをしていただけて大変助かりました 発表後は各面々に感謝のお言葉をお伝えしました
ドキュメントのテンプレートに追加
あまり変わってないこと・できなかったこと
ここが一番しんどい
未だに楽になれないところ
何故?
書き出しが一番労力が要る
文章で見せるのか?図で見せるのか?を同時に考えていく必要がある
何故?
そういう発表の仕方もあるが自分が言いたいポイントではない…
プロンプトの時点で作り込みが微妙なのかも
とりあえず骨組みを作ってもらうのはアリかもしれない
最初の書き出しを任せる
変な部分は自分で手直しする
実際に会場でどう見えるか・聞こえるかをチェックする
私物PCのWindows機でやったのだけど画面共有の仕方がよくわからなかった 発表前でバタバタしていたがなんとか
プレゼンテーションモードの台本が見えなくて一部アドリブで喋っていたところはある
不安があるならちゃんとやったほうがいい
登壇ってやる価値はある?
正直準備・発表するのがコストとして見合ってない行動ではある 登壇をきっかけになんらかに繋がることもあるが、あまり直接的なものはない認識 自分は講師を生業としているわけではない、いち会社員なので… なのでこういうことに時間を使ってるべきではないかもしれない
アウトカムを意識したものとなれているか?そういうものはなさそう 外でやった評価が中で評価されることもある
実績を外で作ると中の人が見てくれる
これはyamanoku.iconがよくやる
直接的に評価につながるかというと…
yamanoku.icon個人で発表したものもあり、大山奥人という会社員人格でやったものは少ない じゃあ今後はやらないのか・控えるのか?
あえて今まで登壇したことがない場所で喋ることを狙いたい
なんだかんだ喋り終わるとすごいいい経験になったと思える これは大失敗してないからかもしれないが…
@Nkzn: 毎回「やるって言わなきゃよかった」と後悔してます(終わってフィードバックをもらうと「やってよかった」になって全ての苦しみを忘れて同じ轍を踏みます) ただ参加するよりも人と繋がれるきっかけとなれる
「発表をした人」というラベルが付く
まずは勉強会登壇をお勧めします
控えるのをあえてやめた一年でもあった
https://open.spotify.com/episode/5wiNhCgWwQkijzipFVZtZL?si=411fd01c268d43c0
年間何回か新作を喋る
落選してもいい失敗してもいいので喋る
普通に落ちているらしい
これはダメだという経験がつく
Thank you for listening !
https://gyazo.com/4c1d0df4903765cc351797c10f903ba1